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選抜前打ち決戦2010 (2010/8/29)の詳細
■開催地 三重県四日市一文字
AM5:00〜AM10:00
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参加者記念撮影 |
4チーム参加選手12名(順不同・敬称略) ※名前の後の( )は出場回数。初は初出場
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チーム関西 左より 竹田 敏雄/神戸七防黒鯛人、Fishing Team 2000 (初) 黒岩 敏彦/茅友会 (初) 黒田 耕平/神戸七防黒鯛人、Fishing Team 2000 (初) |
チーム中京 左より 辻 洋/チヌ迷人 (2) 野々部 昌史/東海チヌ倶楽部 (初) 池本 正樹/OFC (初) |
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チーム四国 左より 小泉 雅敬/落潮会 (初) 増田 英一郎/湾岸虎組 (初) 森川 光普/湾岸虎組 (初) |
チーム北陸 左より 宮坂 健/フリー (初) 小林 隆正/小松魚遊会 (初) 春日 俊治/ちぬ酔人 (2) |
選抜前打ち決戦とは・・・ 熱き前打ち黒鯛師による各地区の選考大会で勝ち抜いた上位3名からなる「最強前打ちチーム」が、そのシーズンの真の「最強前打ちチーム」を決定する王座争奪戦です!! このチーム戦は、個人戦とは一味も二味も違う趣向の競技です。 チーム対抗戦故の、チーム間で熱い絆が生まれるのもこの大会の特徴です。 今年も、やって参りました・・・その時が・・・ 2010年8月29日(日曜日) 三重県四日市一文字堤にて今大会で4回目となる「選抜 前打ち決戦2010」が連日の猛暑の中、開催されました。 今年は更に・・・新たなる最強前打ちチームが・・・ Team北陸 Team関西 Team中京に加えTeam四国が参戦!! 第1回開催は大阪湾 南港 新日鉄テトラに於いてTeam関西とTeam北陸の2チームで前打ちの王座をかけて競われました。初代王座に輝いたのはTeam関西でした。 第2回開催は大阪湾 北港 表のテトラに於いてTeam中京が加わりTeam北陸 Team関西の3チームで前打ちの王座をかけて新たに競われました。Team関西の連覇でした。 第3回開催は大阪湾から舞台を移し、兵庫県姫路市 飾磨港10万t西テトラに於いて、前回に続きTeam北陸 Team関西 Team中京の3チームで再び競われました。Team関西の3連覇でした。 はたして今年度の王座を手にするのは・・・新たに参戦したTeam四国か?それとも・・・ 3連覇中のTeam関西か?はたまた悲願の初王座を狙うTeam北陸 Team中京か? 前打ち黒鯛師のプライドをかけて精鋭12名の選手達の熱い熱い白熱のバトルの幕開けです この先、東北ブロック 関東ブロック 中国ブロック 九州ブロックと少しずつTeamが増えていけば・・・と思います。 |
団体戦、個人戦ともに、25cm以上のクロダイの総重量で競われました。
団体の部 | |||
順位 | チーム名 | 重量 | 釣果枚数 |
優勝 | チーム関西 | 4260g | 6枚 |
2位 | チーム中京 | 2660g | 3枚 |
3位 | チーム四国 | 2060g | 2枚 |
4位 | チーム北陸 | 1320g | 2枚 |
この結果、チーム関西第1回より連続優勝。 4連覇達成となりました。 |
個人の部 | |||
順位 | 名前 | 重量 | 釣果枚数・最長寸 |
優勝 | 黒岩 敏彦 | 1800g | 2枚 42.9cm |
2位 | 竹田 敏雄 | 1240g | 2枚 33.4cm |
3位 | 黒田 耕平 | 1220g | 2枚 35.1cm |
4位 | 小泉 雅敬 | 1160g | 1枚 40.5cm |
5位 | 辻 洋 | 1100g | 1枚 40.5cm |
6位 | 森川 光普 | 900g | 1枚 37.3cm |
7位 | 野々部 昌史 | 800g | 1枚 35.5cm |
8位 | 池本 正樹 | 760g | 1枚 34.6cm |
9位 | 宮坂 健 | 670g | 1枚 36.6cm |
10位 | 春日 俊治 | 560g | 1枚 33.1cm |
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団体の部優勝のチーム関西へ、実行委員長からトロフィの授与。 このトロフィは、歴代の優勝チームの名前が刻まれており、持ち回りとなっています。 |
個人の部優勝の黒岩選手(右) 左は、実行委員の酒井さん。 |
チーム関西優勝コメント | |
黒岩選手のコメント 関西代表のキャプテンとして参加してきましたが、各地の予選を勝ち抜いてきただけに、腕に覚えのある強者ばかりです。 これまでの大会では、関西チームが3連覇をしており、今回私たちも負ける訳にはいかず、大変なプレッシャーでした。 5時過ぎに全員が一文字に渡り、開会式およびルール説明の後、いよいよ大会がスタートです。 ところが、始まって早々大失敗をやらかしてしまいました。 アタリも少なく喰いも悪いと言う中、痛恨のバラシです! それも続けて2回も…良型だっただけに、かなりヘコみました。 普段通りの釣りを心がけたつもりだったんですが、やはりどこかにプレッシャーがあったんでしょうね。 今日は、これで終わりかと諦めかけましたが、仲間の『まだまだ時間があるよ!』と言う言葉に励まされ、なんとか気持ちを入れ替える事ができました。 その後、2匹のチヌを釣る事ができ、終わってみれば幸運にも関西チームは全員が2匹づつ釣っており、総重量で優勝!4連覇となりました。 又、幸運にも個人優勝と言う事にもなりました。 なんとか関西代表と言う重責を果たす事ができてよかったんですが、本当に釣り開始からドラマがあり、他の代表2人にも助けられた大会でした。この前打ち決戦と言う大会で優勝者を出すと言うのは私たち茅友会のメンバーにとっては、一つの目標でもありました。 それが今回、初出場で達成できた事はクラブ員全員の喜びであり、誇りでもあります。 応援してくれた釣友達、又、猛暑の中大会に携わった多くの関係者のみなさま本当にご苦労様でした。 |
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竹田選手のコメント 関西チームが優勝できて良かったです。
2週前に1度と前日より下見に入り釣りをしましたが、なかなか思う釣果が出せませんでした。
また、前でのアタリが少なく際底辺りを狙う作戦でしたが、当日始まると前での釣果が目立ち
さすがに上手い人の釣りは違うと感じました。
下見の回数が少なかったですが、自分の釣りができ何とか釣果も獲ることが出来良かったです。
また、多くのアドバイスや応援に来てくださった皆様のおかげだと思います。
来年もまた、この大会に出れるように頑張りたいと思います。
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黒田選手のコメント 南港前打ち大会で3位に入り、四日市一文字での前打ちアワードに出場しました。 行った事がない波止なので、二週前と前日に下見に入りました。 しかし、これといった決め手もなく下見も終了。 当日は、唯一魚が釣れた、深場の中層と浅場のガシラばっかりの前打ちに照準を絞りました。 その両方の場所で、小型と超小型の二尾が釣れました。 厳しい大会でしたが、仲間二人とも二尾づつ釣れ、関西チームが四連覇できて良かったです。 来年も、三位までに入って、関西チーム五連覇の貢献者になりたいです。 |
大会風景 |
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大会参加者と実行委員&応援の皆さん |