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Maeuchi kessen history
選抜前打ち決戦ヒストリー


2006年 ●同年、「チヌの魚信を楽しむ会・北陸大会」に茅渟関西連合・倉田氏が参加し、
余りの参加者の激減に、「石川県釣り団体協議会」会長・金子氏に北陸地区の現状を説明してもらい、倉田氏の発案により、北陸、関西地区の「前打ち釣り」の復興、発展、継承を基本理念とした「前打ち釣りのみの決勝大会」を開催する事を企画する。

●「茅渟関西連合」「日本海クロダイ釣連盟」の関係者が集まり、
実行委員会を立ち上げ、大会名を「北陸・関西 選抜前打ち決戦」と決め、
各地区上位3名の選出において、地区対抗戦とする事を決定する。

2007年 ●滑x洋社、泣tィッシング・ブレーンに選考大会から決勝大会までの取材を以来する。

●実行委員会の協議により審査規定として、団体戦の部、個人戦の部を設ける。また、総重量で審査する事を決める。

●2007年9月23日、初めての大会が「大阪南港・新日鉄」で、
北陸、関西総勢6名によって開催され、規定時間内では釣果がでず、
延長戦となり、「チーム関西」が初優勝をとげた。

2008年 ●伊勢湾クロダイ釣連盟(代表・小幡氏)も参戦する事になり、中京地区選考大会が開催される。
これによって大会名も「北陸・関西・中京 選抜前打ち決戦」に改名される。

●2008年9月21日、2回目の大会が「大阪北港・表テトラ」で総勢9名によって開催され、「チーム関西」が2連覇を達成する。

2009年 ●2009年8月30日、兵庫県姫路市・飾磨(10万トンの西テトラ)において、3回目の大会が開催される。
終了間際の大逆転で、「チーム関西」が3連覇を達成する。

2010年 ●実行委員会において、選考大会における参加規定が改定された。

●今年より四国地区も参戦する事が決まり、決勝は総勢12名による競技となる。

●2010年8月29日、決勝会場が関西を離れ、初めて中京地区の三重県・四日市一文字で開催される。
各チーム共、釣果を出すが「チーム関西」が怒涛の4連覇を達成し、個人戦の部でも、4年連続で関西から優勝者がでる。

2011年 ●2011年9月4日、大阪南港新日鉄において、5回目の大会が開催される。
台風の余波により釣果が心配されましたが、過去に例の無い数の釣果により最後まで優勝の行方が分からない緊迫した大会となりました。
結果
「チーム関西」が5連覇を達成し、個人戦の部でも5年連続で関西から優勝者がでる。